1月下旬、
商工会議所・専門家派遣制度を活用されてのコミュニケーション研修を、
松阪のM社様にて、3回にわたってさせていただきました。
M社の社員様は、普段から地域の各ご家庭に伺っての、
また、地域内で、人の目に触れやすい場所での仕事が大半だということで、
相手先様だけでなく、地域内での会社の印象を上げたいというご要望での
研修でした。
実は、研修はじめのインタビューで、 参加された社員様は、
会社への所属意識や、社外・社内での役割感などがかなり高かったので、
研修内容は、基本は確認したものの、さらに印象アップするポイントや
心構えなどの部分、 普段お忙しいなかでは交わしていなかった部分の
意見交換などにも及びました。
結局のところ、地域でのお客様との信頼関係を築けるのは、
会社という法人のなかの、社員おひとりおひとりという一個人、
つまり、人 対 人 です。
M社の社員様は、仕事をされる時に、人が見る自分(M社の社員)を
すでに自覚・意識され、 相手目線の対応をしようと心がけておられました。
・・・それが、一番大切な部分だと思います。