2010年9月5日日曜日

'10.9.5 松阪高校創立100周年記念演奏会

縁あって、松阪高校の創立100周年(前身の飯南女学校創立から)の、
記念演奏会のMC(司会進行)をさせていただきました。

舞台は、松阪高校合唱部現役とOBの皆さんによる、四部構成。
バラエティーに富んだ舞台で、観客の皆さんも楽しんでおられました。

折しも一週間前には"三重県合唱コンクール"、来週は文化祭という、
練習と準備に明け暮れる過密スケジュールをこなしつつ、
リハーサル以上のパワーと成果を出した合唱部の皆さん。
コラボレートさせていただけて、本当に楽しかったです。


ところで、舞台には魔物が住んでいる、とか、舞台の魔力にとりつかれる、などと言うことがあります。

同じ舞台は二度とできないし、舞台の上では何が起こるかわからない。
自分(たち)だけできたと思っても、伝わらなかったら意味がない。
しかも、同じ演技(歌、司会も)でも、その日のお客様によって共有できるかできないかは、わからない。

…だからこそ、できたときにはお互い最高にハッピーになれるんだと思います。
そんな一瞬を知ってしまうと…とりつかれる、わけです。

今日の合唱部の皆さんも、そんな一瞬を味わっていたかもしれませんね。

2010年7月27日火曜日

'10.6.30 コミュニケーションスタイル講座 for 松阪商工会議所青年部/人事・組織委員会様

“やわらかい人間関係をつくる”ことをテーマに揚げた、今回の講座。

・「自分のしてほしいように相手にすることで、相手も満足するに違いない」
 という思いで人に接してみたものの、うまくヒットする時と、ヒットしない時があり
 「なぜなんだろう?」と思う。

・「この人にはこんな言い方はしない方がいい」「あの人にはこう言うと喜ぶ」
 など、自分の中で相手のスタイル(タイプ)を意識的/無意識的に理解している。

・・・等々の思いを持つ中で、まず自分がどういった傾向を持っているかを知り、
他のスタイルの傾向も理解・納得したうえで、相手に接することを考えようという
プログラムです。

4つのコミュニケーションスタイルの反応の違いや、
同じスタイルの中でも微妙な違いを感じることで、人は同じではない(個別化)、
ゆえに、相手の傾向に合わせたコミュニケーションのとり方をすることで、
相手はより受け入れやすくなる、ということを、
皆さんご自身で体験していただけたようです。

自分(や相手)のことを新たに知るのは、やはり楽しいですねえ。

当日の写真等はこちらをご覧ください。
http://rintosist.exblog.jp/

2010年6月6日日曜日

'10.6.5 宇津木妙子氏 講演会 in 嬉野ふるさと会館

『日本スポーツマスターズ2010三重大会 開催100日前イベント』として、
宇津木妙子さんの講演が、松阪市の嬉野ふるさと会館で開催され、
その司会進行役(MC)をさせていただきました。

宇津木さんといえば、シドニー/アテネオリンピックで
女子ソフトボール総監督として、チームを銀メダル銅メダルに導かれた方。
“宇津木ジャパン”は記憶に新しいところでしょう。

現在は、東京国際大学女子ソフトボール総監督などされながら、
全国や世界で、ソフトボールの魅力や、世界レベルのチーム・アスリートの
華やかな業績の裏にある、大変な努力・経験とその大切さを伝えておられます。

講演後の第二部は、サプライズゲストを迎えての、トークセッション。
ゲストは…シンクロナイズドスイミングの武田美保さん。
お二方から、本当に内容の濃い、一流アスリートならではの
聴き甲斐のあるお話をいただきました。

尚、9月に開催される、日本スポーツマスターズ2010三重大会では、
『なりきりリポーター』を募集しています。
  詳細はこちらから ・・・ http://www.sportsmastersjapan2010.jp/
ふるってご応募ください!

2010年5月25日火曜日

'10.5.9 バイマーヤンジン トーク&コンサート

5月9日(母の日)は、いせトピアで、日本でただひとりのチベット人歌手
バイマーヤンジンさんのトーク&コンサートの司会をさせていただきました。

伊勢中央ロータリークラブ様の創立20周年記念事業公演だったのですが、
開催にあたって何をし 誰を招くかという段階で、
将来を担う子供たちや私たち大人にとって、今なにが必要かと問うた時に、
「教育」・・・単に学校だけではなく、社会や家庭においてのそれを、
もう一度見直す時にきているのではないか、という思いが浮かんだそうです。

そこで、チベット(広くは中国)、そして日本で生活するという経験を持ち、
その中で、「教育」の大切さを身をもって感じたことから、
チベットに学校を建てる活動を続けておられる バイマーヤンジンさんのお話を
ぜひ皆さまにも、となったのです。

チベット現地の子供たちのVTRにはじまる、ヤンジンさんのお話や歌には、
本当の豊かさとはなんだろう?本当に大切なことを見失わないで、という
思いやメッセージがあふれていたように感じました。

2010年2月14日日曜日

'10.2.13 松阪市主催:バレンタインパーティ

独身男女の出会いの応援と、少子化防止を目的とした、
松阪市『出会い・ふれあい応援プロジェクト』の一環として、
2月13日(バレンタインデー前日)に、バレンタインパーティが開催され、
その司会をしてきました。

参加者は、男性60名、女性60名の計120名。
初開催だったのですが、市が主催のため信頼度が増したのか、
当初予定の倍の人数になったそうです。

なかなかの盛り上がりようで、3時間ほどのパーティだったのですが、
閉会前のインタビューでは「時間が短かすぎ!」という声も・・・。

来年も、開催されるようです。
たくさんのカップル、よいつながりが生まれますように。

2010年2月5日金曜日

'10.2 :Simple編集長にインタビュー

1月中旬~2月初旬にかけて、
松阪市主催&松阪のNPO法人 Mブリッジさんが運営されている
“ネクストドア”講座シリーズのひとつとして、
『情報の発見と発信』 第2弾 というタイトルの講座をさせていただきました。

3回コースの講座だったんですが、
3回目は、特別講師をお招きして、インタビュー形式で、
発見・発信のヒントやコツ、講師ご自身についてのお話を伺うというもの。

特別講師は、月刊Simple編集長、株式会社ゼロ 代表取締役の 松山泰久氏。
講座のテーマだけではなく、日常や人生に対する姿勢や、日本人の背骨とは、
といった深いお話までお聴きすることができました。

ご参加くださった皆様、松山泰久氏、そして
Mブリッジ理事長/米山哲司氏とスタッフの皆さまに、心から感謝いたします。

2010年1月28日木曜日

'10.1 コミュニケーション研修

1月下旬、
商工会議所・専門家派遣制度を活用されてのコミュニケーション研修を、
松阪のM社様にて、3回にわたってさせていただきました。

M社の社員様は、普段から地域の各ご家庭に伺っての、
また、地域内で、人の目に触れやすい場所での仕事が大半だということで、
相手先様だけでなく、地域内での会社の印象を上げたいというご要望での
研修でした。

実は、研修はじめのインタビューで、 参加された社員様は、
会社への所属意識や、社外・社内での役割感などがかなり高かったので、
研修内容は、基本は確認したものの、さらに印象アップするポイントや
心構えなどの部分、 普段お忙しいなかでは交わしていなかった部分の
意見交換などにも及びました。

結局のところ、地域でのお客様との信頼関係を築けるのは、
会社という法人のなかの、社員おひとりおひとりという一個人、
つまり、人 対 人 です。

M社の社員様は、仕事をされる時に、人が見る自分(M社の社員)を
すでに自覚・意識され、 相手目線の対応をしようと心がけておられました。
・・・それが、一番大切な部分だと思います。